簡単投資

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確実なリターンを狙う、投資の知識と知恵のブログ。

バリュー投資に、経済・事業の将来価値視点も加えた、本格的な投資技術を伝授するブログです。

この投資ブログの情報さえ読めば、あなたも投資マスターになれる!!
 
メッセージ

 
個人投資家向け「経世済民」ブログ
 
  • 簡単投資ブログのコンセプトは、「経済」の語源である、「経世済民」。その語義は「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」にあります。

  • 今後、401Kの普及は一層加速して行くと考えています。その結果、従来、深く関知していなかった年金資産運用について、いきなり自己責任で、将来の生活リスクを掛けてチャレンジしなければならない方々も、当然増えていくと思います。

  • 簡単投資ブログでは、上記の方々を主な対象とし、投資判断に必要な情報・視点・分析手法を簡単にお伝えします。一緒に富を守り、増やし、将来的な「豊かさ」と「幸せ」を、確実に実現していくことを主眼としています。

  • ご興味を持たれた皆さま。是非とも「同志」として、まずは「経済的自由」の実現を、共に目指して行きましょう!!
     

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新着News

過去3回分表示



・いつもありがとうございます。

・日本に円高の波が押し寄せてます。

・10月31日には、ドル円相場は75円
32銭と市場最高値を更新し、

 みかねた政府は10兆円と言われるドル
買い円売りの巨額介入を実施しました。

 単独でです・・・。

・米国のドル安政策とユーロ不安によ
るユーロ安で、消去法で円が買われて
いるので、いくら単独介入しても、こ
の流れを変えるのは無理でしょう。

 単独介入は無駄だとわからないので
しょうか。

・これからユーロは更なる利下げと、
米国はQE3を用意しています。更に
ユーロとドルの価値を下げるつもり
です。

・円安にするには、ドルやユーロの
価値が下がる以上に円の価値を下げる
しかないので、日銀がドルやユーロに
負けないくらい通貨を発行して、円の
価値を下げるしかないでしょう。

・でも日銀は頑なに通貨の発行を拒ん
でいる。日銀が考え方をかえない限り、
いくら単独介入しても無駄ということ
です。

・ということで、単独介入しても円高
(ドルやユーロに対する)は、当面
続くでしょう。

・誤解しないで下さい。ドルやユーロに
対する円高は続きますが、比較的経済が
好調で実質金利の高い国の通貨(豪ドル、
レアル等)に対しては、それほど、円高
にならないと思います。

・投資する通貨は、豪ドル、レアル、
クローネ、カナダドル等が安心ですね。

・さて、11月3-4日に開催されたG20サミ
ットですが、ギリシャのドタバタのせい
でぶち壊しになりました。

・せっかく欧州全体が欧州債務問題解決
に本気になって、事前に前向きな合意を
したというのに、国民投票をするなんて
いきなり言いだして、G20の場をギリシャ
国内政治に利用しました。

・これは誰でも怒りますよ。誰のために
みんな必死になっているんだ、ギリシャ
よいい加減にしろと。

・ギリシャ国民もデモなんかしてる場合
かと。

・これでどばっちりを食ったのが、イタ
リアです。今度はイタリアに焦点があた
ってきて、イタリア国債が売られ始めま
した。

・たまりかねたイタリアはIMFの監視
を受け入れた。屈辱ですね。

・欧州債務問題は終わっていません。
これからまだ市場は乱れそうです。市
場変動が大きい相場になるでしょう。

・来年は、米、露、仏、韓、台で指導者
の選挙があります。中国も5年ぶりに指導
者が変わります。

・その変革の前の年ということで政治が
乱れ、市場が乱れています。

・今年は、何か大きい時代の変化が起こ
る前夜なのでしょうか。

・当面守りの投資戦略を薦めます。

・金と安全な債券の比率を高め、ドル、
ユーロの為替リスクは極力とらずに、
円または先ほど書いた4通貨で運用をし
ましょう。

・そして底入れをじっと待ちましょう。

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投資信託の仕組みと活用のポイント

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・いつもありがとうございます。

・最近、増税、年金支給年齢引き上げ、
TPPと日本の政治も慌ただしく、
動き始めました。

・震災の復興がまだ始まったばかりの
この時期に、政治も、国民の将来を
悲観させることばかり始めますね。

・どうかしています、この国の政治家
は。だんだん腹立たしくなってきまし
た。

・世界はというと、99%の人達のデモが
広がりをみせています。

・でもなんか迫力にかけますね。
中東・アフリカの場合と違い、目的
があいまいだからでしょうか。

・マーケットはというと、一時期の
極端なリスク回避モードは和らぎ、
世界の株価もようやく買い戻され始め
ました。

・まあ、ようやくユーロ圏諸国や欧州
(EU)が、欧州債務危機問題に本気
で取り込もうという動きになったから
だと思います。

・欧州金融安定基金の拡充と銀行の
資本増強という安全網を整備した上で、

銀行の抱えるギリシャ国債等の不良
債権を処理する方向で進んでいますか
ら、これは評価できると思います。

・これでリーマンショックのようなこ
とはなくなったかなと市場は判断して
いるのだと思います。

・リーマンショックのような危機がな
くなりつつあるのは確かですが、欧米
とも景気は減速しているので、先進国
については今後も株価がどんどん上昇し
ていくことはないと言えるでしょう。

・一方、新興国も今回の欧州債務危機
で、資金逃避に合い、通貨が暴落する
等影響を受けました。

・また、さすがに欧米への輸出は減っ
ていきますから、欧米への輸出が多い
国は輸出減による影響も受けています。

・ただ、通貨についても株価について
も明らかに売られすぎですね。

・欧米経済の影響を受けるとはいえ、
新興国全体では今年も6%は成長する
でしょうし、インフレが鎮静化した
ため、引き締め政策は緩和される方
向だし、あまり悲観的になりすぎて
もと思います。

・対外的に借金をしすぎた欧米諸国
は、債務削減に追われて、今後消費
が冷え込むのは確かです。

・そのため、今後は、消費の中心は
欧米から、対外的に借金の少ない新
興国(特にアジア地域)に移ってい
くでしょう。

・まだまだ、これから新興国(特に
アジア地域)は成長すると思います。

・まあ、割安な今は、新興国投資の
チャンスでしょう。

・本来は成長する国へは株式投資
がよいですが、リスクのとれない
方は債券投資でも十分かと思います。

・通貨高と高い金利収入が期待で
きますから。

・投資は分散が大事です。リスク
回避の時に買われる金を買っている
のなら、リスク選好で買われるもの
も投資対象に入れておくべきでしょ
う。

・アジア新興国への投資をもう一度
考えてはみてはと思います。

・東南アジア諸国はお薦めです。

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投資信託の仕組みと活用のポイント

月々1万円からの資産形成ひふみ投信

安心純金積立

・いつもありがとうございます。

・前回の更新から約1ヶ月が経ちました。
時間が空いてしまい、申し訳ありません。

・マーケットはというと、引き続き、
雨模様で、ギリシャ発の欧州金融危機
という嵐すら予感させる状況です。

・頼みの米国のFRB議長であるベンも、
前回21日のFOMCでは、市場の期待以上の
策を打てず、世界の株式は大幅下落とな
りました。

・マーケットはリスク回避の姿勢が強く
なり、資産でいうと、株式・商品売り、
債券買い、通貨でいうと、ユーロ・新興
国通貨売り、円・ドル買いという動きと
なっています。安全資産、安全通貨へ
流れる動きだと言えます。

・実態経済はというと、20日のIMF予測
にもある通り、欧米経済の成長率が1%
台に下方修正された影響で、2011年、
2012年とも世界経済成長率は下方修正
されました。

・世界経済は「危険な新局面にある」と
表現して、今後の先行きに警告を発して
います。

・まあ、欧米は財政問題が長引くことに
より、実態経済にも悪影響が出てきてい
るということです。

↓クリック↓

IMF予測

・こんな状況の中、打開策が期待された
23日のG20財務相・中央銀行総裁会議でし
たが、具体策はなく、

 結局、11月3-4日の首脳会議までに、
各国が成長と財政再建に向けた行動計画
を策定しましょうという先延ばしで終了。

 先延ばししている場合ではないんですが、
なんともお粗末な感じです。

・さて、これからですが、もう状況がこ
こまで来ると、さすがに次回のG20で何ら
かの具体的な対策を打ち出していかない
と、どんどん悪い方向に進んでしまう
でしょう。

・カギを握っているのは中国です。

・これまで、ユーロ諸国(ドイツ除く)
にしても、米国にしても海外から、資金
を借りまくって、消費をし、経済を成長
させてきました。

・そして、今は米国、欧州はじめ世界中
が財政再建の流れです。借金を返してい
くということです(デレバレッジといい
ます)。

・この過程で信用収縮がおこり、経済が
停滞していきます。また、返済資金が手
元になく、短期的な資金繰りに窮する国
も出てきます(これがギリシャ等ユーロ
の借金国です)。

・お金を借りている国があるということは、
お金を貸している国があるということで
すから、これが中国や日本になります。

・日本は今、震災や経済低迷で自国で
手一杯で、他国にお金を貸す余裕がなく
なってきています。

・一方、中国はまだ余裕があります。
経済が減速しているとはいえ、9%近く
成長しており、中国政府の財政は黒字、
外貨準備金は3兆2千億ドルと世界最大
で外貨は豊富です。

・中国が米国と欧州への国債投資を約
束し、まずは世界の不安を抑えるとい
う協調体制をとることが重要かと思い
ます。

・そして、各々の借金国には、経済を
急速に減速させないように、時間をか
けながら、返済をさせていくという
流れでしょう。

・日本がバブル崩壊後20年かけて、
こつこつとやったバランスシート調整
(借金返済、資産の損失処理)と同じ
ことをやればよいということです。

・次回、G20で中国が協調体制をとれば、
危機は収まるでしょう。

・もし、ここで、中国が世界の状況を
顧みずに、協調体制を取らなかったら、
世界経済はリーマンショック以上の
金融危機に突入するかもしれません。

・G20までの中国の動向には、目を離せ
ません。

・まあ、どちらになるにしろ、今後、
欧米の弱体化は必至であり、経済、政
治は、中国中心の流れにゆっくりと動き
だすことは、確かでしょう。

・今は、覇権国がイギリスからアメリ
カに代わった時のように、アメリカか
ら中国へ覇権が移る過渡期ということ
です。

・こういった時代の転機には、世界が
乱れます。その時、金は輝きを増すと
言われます。

・是非、資産の一部を金で持ちましょう。
お薦めです。

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