おはようございます。
今週もがんばりましょう。
■ 先週金曜日の市況
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●株式
香港ハンセン
21,678.80
(+127.08)
ドイツDAX指数
6,259.63
(-73.95)
NYダウ
10,653.56
(-21.42)
日経平均
9,642.12
(-11.80)
日経225先物(シカゴ)
9,600
(-10.00)
●為替
通貨の強弱(弱→強)
(ドル→円→ユーロ)
ドル-円
85.61
(-0.17)
ユーロ-円
113.64
(+0.43)
ユーロ-ドル
1.3287
(+0.0101)
●債券
米国10年債
2.82%
(-0.09%)
日本10年債
1.06%
(+0.02%)
●商品
NYMEX原油先物
80.88
(-1.23)
NYMEX金先物
1,205.50
(+9.60)
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■ 先週金曜日の相場コメント
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(アジア)
・中国株、香港株とも上昇。
・中国の銀行のストレステスに関する
過度な懸念が和らいだことが背景。
(欧州)
・欧州株は下落。
・米雇用統計の悪化が相場を圧迫した。
(米国)
・米国株は下落。
・注目された7月の米雇用統計であったが、
結果は雇用者数が前月比で大幅減となり、
景気回復が遅れていることが明確となった。
(全体)
・米国の雇用統計の悪化が世界の相場に
暗い影を落とした。
・これまで米国の企業決算は堅調であっ
たが、これはリストラや経費削減に伴う
利益の回復であって、そのしわ寄せは雇
用者(家計)に向けられている。
・このように家計がアップアップの状況
では、家計の消費が回復するわけはなく、
今後、さらに景気回復が鈍化することが
予想されよう。
■ 今週の相場
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・欧州債務危機のように、危機的な状況
ではないが、欧州、米国とも、景気回復
が遅れていることは確かである。
・この影響でユーロもドルも安くなる方
向なので、消去法的に円が買われる場面
が当面続きそうである。
・円高が当面続くのであれば、日本株の
上値は重いであろう。
・一方、中国は以前より急激な経済成長
はなくなったものの、8~9%成長は続く
ことから、株を買うのであれば、欧米よ
り中国株といったところ。
・当面株は成長可能性のある中国株、
インド株、ブラジル株を中心とした新興
国に投資を行い、
先進国については、景気回復が遅れる
ことから、当面債券での運用がよいであ
ろう。
・今週の注目は10日の米FOMCでの金融政
策の行方である。
・追加で金融緩和となれば、ドル安、
債券高(金利低下)が一層進むであろう。
【リンク】
・今週の予定
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=ab.fvCReK.Pg
・世界の株価指数
http://www.bloomberg.co.jp/markets/stocks/wei.html
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