おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
■ 前日の市況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●株式
香港ハンセン
(休場)
ドイツDAX指数
5,857.43
(-108.09)
NYダウ
9,732.53
(-41.49)
日経平均
9,191.60
(-191.04)
日経225先物(シカゴ)
9,215
(-30.00)
●為替
通貨の強弱(弱→強)
(ドル→円→ユーロ)
ドル-円
87.61
(-0.78)
ユーロ-円
109.71
(+1.59)
ユーロ-ドル
1.2523
(+0.0291)
●債券
米国10年債
2.95%
(+0.02%)
日本10年債
1.07%
(-0.02%)
●商品
NYMEX原油先物
72.74
(-2.59)
NYMEX金先物
1,204.50
(-37.30)
↓ 相場コメントは下記 【記事全文を読む】 をクリック下さい。 ↓
─[PR]─────────────────────────────────
「価格.com自動車保険」保険料、払いすぎていませんか?
http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=lYT3CzE2qMI&offerid=41913.10000003&type=1&subid=0
─────────────────────────────────[PR]─
■ 相場コメント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(アジア)
・中国株は7営業日続落。
・この日発表となった経済指標で、6月
の製造業活動の拡大ペースが鈍化したこ
とで、景気の冷え込みに対する懸念が
広まった。
(欧州)(米国)
・欧州株、米国株とも下落。
・中国の製造業関連指数が悪化したこと、
米国の雇用関連指標や製造業の景気指標
が弱い内容になったことを受け、
世界全体に景気減速懸念が高まってき
ている。
・あと気になる記事としては、欧州の銀
行が、資金調達をECB(中央銀行)に頼ら
ざるを得なくなっているということであ
る。
・内容を簡単に説明すると、
・銀行同士が余った資金を融通し合う
インターバンク市場というものがあるが、
そこから銀行が1週間の資金を調達した
場合、金利は0.446%である。
・同期間中央銀行であるECBから資金を
調達した場合、1%である。
・通常であれば、金利の低いインター
バンク市場での調達を行う。
・ただ、昨日の状況をみていると、わざ
わざ金利の高いECBから多額の調達をして
いるのである。
・これは銀行同士が互いに相手の信用に
疑問を抱いているため、余った資金を
インターバンク市場に出さなくなって
いることを表している。
・つまり、インターバンク市場が機能
不全に陥っているということである。
・こうしてみてくると、欧州の金融シス
テム自体まだ脆弱であり、欧州債務危機
は根強く残っていることがわかる。
・頼みの米中も景気減速感が強くなって
きた。日本もこの円高だとせっかく強含
んできた景気も減速してしまうであろう。
・当面、様子見というのもよかろう。
・ただ、円高においては、外貨資産が安く
買えるので、海外投資の買い時でもある。
・中国、インドを中心に少しずつ買って
いくのもよかろう。
(あくまで中長期投資の観点で)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメントする